株式会社office 3.11(井出留美)は、世界13億トンの食品ロスの削減を目指す食品ロス問題の専門家です。食品ロス削減推進法成立に協力し、メディア出演も多数!
プロフィール
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プロフィール
井出留美 プロフィール

井出留美(いで・るみ)
株式会社office 3.11 代表取締役

食品ロス問題ジャーナリスト
株式会社office3.11代表取締役。奈良女子大学食物学科卒、博士(栄養学/女子栄養大学大学院)修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン、青年海外協力隊を経て日本ケロッグ広報室長等歴任。311食料支援で廃棄に衝撃を受け誕生日を冠した(株)office3.11設立。「食品ロス削減推進法」成立に協力した。政府・企業・国際機関・研究機関のリーダーによる世界的連合Champions12.3メンバー。
著書に『食料危機』『あるものでまかなう生活』『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(5刷)『捨てられる食べものたち 食品ロス問題がわかる本』(5刷)他、監修書に『食品ロスの大研究』他。食品ロスを全国的に注目されるレベルまで引き上げたとして第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門/Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018/令和2年度 食品ロス削減推進大賞消費者庁長官賞受賞。


\ 食品ロス削減推進大賞 消費者庁長官賞受賞 受賞者紹介動画(2分間) /
出典:消費者庁ウェブサイト
(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts/award_002.html)

・2018年12月12日
「食べるために作ってるなら、ちゃんと食べたらいいのに」
―井出留美さんが食品ロス問題を書く理由


・2018年12月11日
Yahoo!ニュース 個人「オーサーアワード2018」
食品ロス問題の専門家でジャーナリストの井出留美が受賞
「Yahoo!ニュース 個人」オーサー約600名から選出。食品ロス問題の認知向上に貢献。


・2018年12月11日
「Yahoo!ニュース 個人」オーサーバンケット2018を開催しました

所 属
【所属学会・委員歴】
・Champions12.3メンバー
ムーンショット型 農林水産事業研究開発  評議委員(2020年6月〜)
・令和三年度「食品ロス及び廃棄」に関する国際標準化対応国内委員会委員
・環境省 令和三年度 食品ロス削減環境大臣表彰審査委員
・環境省「令和二年食品ロス削減促進のための普及啓発業務」アドバイザリーボード委員
・農林水産省 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクト 寄付講座 講師
 (東南アジア10カ国の大学で食品ロスの講義と農産物を食品ロスにしないための商品開発ワークショップ、2017年2月~)
・埼玉県川口市廃棄物対策審議会委員(2017年7月1日~2023年6月)
・東京大学大学院 農学生命科学研究科 広報室会議 室員(2015年~2019年 オブザーバー、2020年~ 広報室員)
・オルタナ客員論説委員(2021年6月1日~)
・オルタナ総研フェロー(2021年6月1日~)
・信濃毎日新聞書評委員(2021年4月1日~2023年3月31日)
外務省 SDGs 取組事例
・消費者庁 賞味期限愛称コンテスト審査員(2020年)
・食品ロス削減検討チーム川口 会長
・一般社団法人Jミルク 2019年度 食育・コミュニケーション委員(2019年7月~2020年3月)
・特定非営利活動法人おてらおやつクラブ 監事(H.29.8.24~)
・東京都文京区こども宅食アドバイザー(2017年4月~2018年3月)
・日本食物繊維学会 理事(H.13~27) 評議委員(H.13~)
・日本広報学会 会員(H.24~H.26 理事)
・廃棄物資源循環学会 委員
東京都環境局 チームもったいない 登録
Tカードみんなのエシカルフードラボ セッションメンバー(CCCマーケティング株式会社)
日本サステイナブル・レストラン協会 アドバイザー
・テレビ東京主催「CHANGE MAKER U-18 未来を変える高校生 日本一決定戦」審査員(2021年10月)
・クックパッド CCB審査員(2020年、2021年)

(2018年まで)
・東京大学大学院 農学生命科学研究科 広報室会議オブザーバー
・日本栄養・食糧学会 栄養成分表示 栄養教育検討委員(H.24~28)
日本PR協会 平成27年度 PRアワードグランプリ  ソーシャルコミュニケーション部門 審査委員長
・島根県安来市 フードバンク事業推進検討会 委員長  (農林水産省 平成27年度 食品ロス削減等総合対策事業)
・富山県射水市 フードバンクとやま 広報アドバイザー(H.27年度)
・葵会(1968年に発足した食品企業の会)会長 (2006年度・2007年度・2018年度)
・沖縄県那覇市 フードバンク セカンドハーベスト沖縄 石垣島・宮古島での
 フードバンク推進検討会 アドバイザーおよびシンポジウム講師
(農林水産省 平成28年度 農産漁村6次産業化対策事業  食品ロス削減国民運動展開事業 フードバンク活動等の推進事業)


【教育】
・2020年4月1日〜 上智大学総合グローバル学部3年 大田美月(みづき)さん、一橋大学経済学部3年 長谷拓海さん、
 法政大学人間環境学部3年 樋口彩加(さやか)さん、以上3名インターン受け入れ
・2019年9月19日~「東京オリンピックでフードロスを削減するレストランを皆で開店しよう!」
 主催者 神戸市外国語大学 辻田創氏 インターン受け入れ

・2019年8月28日~ 「フードロス無くそう!」法政大学 桑原慧氏・明治大学 冨塚由希乃氏 インターン受け入れ
・2019年8月1日 仙台青葉学院短期大学2019年度入試問題に書籍『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書、4刷)
 の内容が採用、過去問題集として次年度受験生等に公開
・2019年4月1日~ 「フードロス無くそう!」代表 慶応義塾大学 本多将大氏 インターン受け入れ
・2019年3月 女子聖学院中学高等学校入試問題にダイヤモンド・オンラインの恵方巻き記事採用
・2019年1月~ 高知県立大学健康栄養学部 健康栄養学科 3回生 上野 美紀氏インターン受け入れ
(インターネット上でやり取りをしながら遠隔地での参加)
・2018年7月~2019年3月 東京大学・慶応義塾大学 学生食品ロス削減プロジェクト
 代表 高柳剛弘氏 副代表 本多将大氏  インターン受け入れ
(インターネット上でのやり取りをしながら遠隔地より参加)
・2018年3月~2019年3月 慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学科4年生 菅田悠介(すがた・ゆうすけ)氏
 インターン受け入れ(インターネット上でのやり取りをしながら必要に応じての参加)
・2017年7月~11月 女子栄養大学 栄養学部 実践栄養学科からのインターン1名受け入れ


大学からの依頼で講演・講義を行なっています。これまでの実績は講演ページをご覧ください。
→講演の実績はコチラ


【担当科目】
・渋谷教育学園幕張高等学校(SGH:Super Global High School)「食品ロスと食のキャリア」(H.28~)
・石巻専修大学 理工学部
 「フードスペシャリスト論」(集中15コマ)非常勤講師(H.26年度~H.29年度)
・女子栄養大学「食文化情報論」非常勤講師 (H.23年度~H.29年度)
・服部栄養専門学校「食育概論」(H.19~)
・神戸大学経済学部 非常勤講師(H.26.10)
・お茶の水女子大学大学院「キャリア開発特論」ロールモデル編(H.26年度~H.28年度)


学位・主な資格
・博士(栄養学)
・修士(栄養学)(農学)
・学士(家政学)
・英国CMI認定 サスティナビリティ(CSR)プラクティショナー
・社団法人 日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー
・消費生活相談員資格(国家資格)
・消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
・TOEIC 840
・タガログ語(フィリピン)
・中学1級・高校2級 家庭科教諭免許
・食品衛生責任者(東京都知事認可 および 埼玉県知事認可)
・古物商取引認可
独立に至るきっかけ=3.11
外資系食品企業で約14年半、広報と栄養関連業務を担当してきた後、 自身の誕生日(2011.3.11)に発生した東日本大震災をきっかけに、被災地への支援物資運搬に携わり、ボランティアとして被災地にも何度も足を運ぶ。震災の後、退職し、独立へ。サラリーマン(銀行員)だった父が46歳のとき脳梗塞で突然他界したことも、自身の働き方や生き方を考える上で、大きな影響を受けた。
大学卒業後のキャリア
1989年:ライオン株式会社入社。家庭科学研究所に配属、スキンケア商品の評価と、皮膚老化(しみ・しわ)の研究。20-50代まで100名のデータの経時変化を追跡。在職中に同期4名と参加した業務研究コンテストで、 「介護用品の開発」のテーマで準優勝。介護ボランティアに携わった経験と、5歳から食の興味を持っていたこと、アジアに興味を持っていたことから、JICA青年海外協力隊に応募、1次試験、2次試験を経て合格。

1994年:JICA青年海外協力隊の候補生として、3ヶ月の国内研修、1ヶ月の現地語訓練を経て、青年海外協力隊 平成6年度1次隊 食品加工隊員としてフィリピンに赴任。低体重児童に対する栄養改善や、モロヘイヤを用いた栄養改善、フィリピンNGOとともに、女性に対しての職業支援活動に携わる(手に職のない女性に対して、モロヘイヤでキャンディやビスケットを作る方法を伝授し、それを街で売るプロジェクトを立ち上げる、など)

1996年:心身の疲れによるうつ状態となり、2年の任期の直前に 急遽帰国。しばらく、どん底の日々を送る。5ヶ月の空白期間の後、 書店営業部で受注・発注業務などを担当。

1997年:外資系企業である、日本ケロッグ株式会社に入社。 消費者・広報室室長のアシスタントとして、広報・お客様対応・栄養関連業務に携わる。1998年、女子栄養大学の科目履修生として、実践栄養学と臨床栄養学を学ぶ。2001年、女子栄養大学社会人大学院修士課程 (栄養学)に入学。玄米と小麦ふすまの、皮膚状態と体調への影響を調べ、2003年に修士号(栄養学)授与。玄米と小麦ふすまの、腸内環境と皮膚状態への影響を調べ、2006年に博士号(栄養学)授与。その結果をもとに、プレスリリースを作成して全国紙やラジオ、テレビ番組に取り上げられる。2003年以降、小中高校での食育活動や、PTA・教育委員会、栄養専門学校などから、食育や栄養に関する講演の依頼を受ける。

2001年より約10年間、全社で一名の広報として広報室長を務める。
また2000年より11年間、広報室ニュースレターを通算1305号配信。
日本経団連の社内広報大会や、日本PR協会、 広報会議の広報担当者養成講座(宣伝会議)でも講演。

約10年間、一人で広報と他業務を兼任し、広報室室長をつとめてきた経験から、一人広報・兼任広報として、 「広報担当者養成講座」(宣伝会議)で、唯一の女性講師として 2010年12月と2011年6月に社内広報講座を担当。

2011年7月29日、最終出社を終えて5日後、宮城県石巻市へ支援物資を運んでいる最中に、食品のソーシャルメディアによるPRの、半年契約のお仕事を頂く。その一週間後に、食品のNPOの広報・PRの、半年契約のお仕事のお話を頂く。広報の、半年のコラム連載のお仕事も頂いたので、個人で仕事をしていくことに決める。

2011年9月より、オンエアナビ「一人広報の達人イデルミのコラム」 連載中。

2011年10月1日より、宣伝会議の月刊誌「広報会議」で半年間、全6回、「広報はじめて物語」2ページのコラム連載中。
2011年10月19日より、女子栄養大学 非常勤講師として「食文化情報論」の講義を担当。
2011年9月21日より、国内で2000年から日本初のフードバンク活動を継続している、セカンドハーベスト・ジャパンの戦略PRと広報を担当。
2011年9月15日より半年間、北海道の鶴雅観光開発株式会社HAPO (ハポ)事業部のPRとして、2011年7月に新発売した、無着色・無香料の野菜スイーツのソーシャルメディアを担当。
最新のキャリアについては冒頭のプロフィール仕事&オフィス講演メディア出演などの各ページをご覧ください。
学 歴
・東京大学 大学院農学生命科学研究科 農学国際専攻 国際情報農学研究室 修士課程修了 修士号(農学)取得
・女子栄養大学社会人大学院栄養学専攻博士後期課程修了、 博士号(栄養学)取得
・女子栄養大学社会人大学院栄養学専攻修士課程修了、 修士号(栄養学)取得
・奈良女子大学家政学部食物学科修了、学士(家政学)取得
情報発信
・twitter:https://twitter.com/rumiide
・Facebook:http://facebook.com/rumiide
・Skype:rumiide311

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漫画 ~イデルミ物語~ 
古物商取引認可番号/埼玉県公安委員会許可 第431030031874号
食品衛生責任者の認可番号
/埼玉県知事資格認定 食品衛生責任者 第0101186号
/東京都知事資格認定 食品衛生責任者 第2416864号

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